「令和7年度分の福祉・介護職員処遇改善等実績報告書」の提出について:神奈川県
- 6月22日
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神奈川県より福祉・介護職員処遇改善加算等実績報告書の提出に関するお知らせが出ました。
神奈川県域、横浜市、川崎市と横須賀市で提出先が異なるので注意が必要です。こちらのまとめは神奈川県域、横浜市、川崎市です。
【提出期間】
提出期間:令和8年7月1日(水)10:00から令和8年7月31日(金)23:59
令和8年度の処遇改善計画書はだいぶ項目が減ったものの、令和7年度の処遇改善実績報告時にはまだ旧3加算に関連した金額を入力しなければならないので分かりにくいですね。ただ、計画書と違い実績報告書ですので金額は原則として国保連から送付されている通知書で確認できます。
【イレギュラーな事業所の例】
①令和6年度分を令和7年度に繰り越した金額がある事業所
繰り越した金額と令和7年度の加算額を合算した金額以上の賃金改善について入力します。令和6年度の処遇改善加算の給付金は区分の選択によっては急に増えたため令和7年度も含めて均すことができると通知があったためです。
②令和7年3月時点(令和6年度末ということです)に処遇改善加算Ⅴ(1),(3),(5),(6),(8),(10),(11),(12),(14)を算定していた事業所
処遇改善実績報告書のExcelに自動算出された「旧ベースアップ等加算相当の加算額」の三分の二以上の基本給等の引き上げを実施したことを入力します。
令和7年度の実績報告書は区分変更の過渡期で事業所の区分パターンが複数あるので分かりにくいです。各事業所の区分を正確に把握し、国保連の通知を確認しておきましょう。
公開されたExcelは計画書と同様、何度か差し替えになる可能性があります。慌てすぎず、提出期限に間に合うよう作成することも2度手間にならないポイントです。



